【ポケカ環境】シティリーグ2027シーズン1初週の結果まとめ!ドラパルトが多数入賞、実際に8戦中5戦対戦した感想
2026年9月から、ポケモンカードゲームのシティリーグ2027 シーズン1がスタートしました。
新シーズンが始まったばかりということで、「今のポケカ環境はどうなっている?」「どのデッキが多い?」「次のシティリーグでは何を対策すればいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2026年9月26日~27日に開催されたシティリーグ初週の結果をもとに、現在のポケカ環境を整理します。
さらに、今回は私自身も9月26日のシティリーグに参加しました。
📌 この記事の注目ポイント
- シティリーグ2027シーズン1初週の環境を整理
- ドラパルトexの入賞状況と注目デッキを紹介
- 筆者が実際に8戦中5戦ドラパルトと対戦した体験を掲載
- シロナのガブリアスで4位入賞した大会経験をもとに考察
- 次のシティリーグで意識したいポイントを解説
🏆 筆者のシティリーグ実績
| 開催日 | 2026年9月26日 |
|---|---|
| 使用デッキ | シロナのガブリアス |
| 対戦数 | 8戦 |
| ドラパルトとの対戦 | 5戦 |
| 最終順位 | 4位 |
実際に大会に参加してみても、「ドラパルトをかなり見る環境になっている」という印象を強く受けました。
この記事では、大会結果だけを紹介するのではなく、実際に対戦して感じたことも含めて、シティリーグ初週の環境を考えていきます。
📖 この記事の内容
- シティリーグ2027シーズン1がスタート
- シティリーグ初週のポケカ環境
- 筆者が実際に対戦したデッキと大会結果
- ドラパルトを意識する必要がある理由
- 今週注目したいデッキ
- 次のシティリーグで意識したいこと
- ドラパルト対策とプリズムバレット
- まとめ
シティリーグ2027シーズン1がスタート
シティリーグ2027 シーズン1は、2026年9月から開催されています。
シティリーグは、ポケモンカードゲームの公式大会の一つで、上位入賞によってチャンピオンシップポイント(CSP)を獲得できる大会です。
シーズンが変わると大会環境も変化するため、シーズン序盤は特に「どのデッキが増えているのか」を確認することが重要です。
💡 シーズン序盤に確認したいこと
- どのデッキが優勝・上位入賞しているか
- 環境上位デッキの構築に変化があるか
- 自分のデッキが苦手とする対面は何か
- 大会で意識したい対策カードや立ち回りは何か
シティリーグ初週のポケカ環境
ドラパルトexが非常に目立つ結果に
9月26日・27日のシティリーグ結果を確認すると、初週からドラパルトex系統の入賞が非常に目立っています。
ドラパルトex単体だけでなく、ノココッチやヨノワールなどを組み合わせた構築も見られ、複数の大会で優勝・上位入賞が確認されています。
🔥 初週の注目ポイント
ドラパルトexは、シティリーグ初週の大会結果で存在感を示したデッキの一つです。次の大会に向けて、ドラパルト対面を想定した準備をしておきたいところです。
ただし、ここで注意したいのは「ドラパルトが参加者の何%だった」という話とは分けて考える必要があることです。
公開されている環境データの多くは入賞デッキを対象にした集計であり、大会参加者全体の使用率とは異なります。
そのため、「ドラパルトが参加者の大半を占めている」と断定するのではなく、「入賞デッキの中でドラパルトが目立ち、結果を残している」と考えるほうが正確です。
ドラパルト以外にも多様なデッキが入賞
一方で、初週の結果を見るとドラパルトだけが勝っているわけではありません。
メガルカリオex、メガミミロップex、ばけがくれ、Nのゾロアークex、メガガルーラex、ヤドキング、メガドリュウズex、プリズム系統など、さまざまなデッキが優勝・上位入賞しています。
このことから、現在の環境は「ドラパルト一強」と単純に考えるよりも、ドラパルトを中心にしながらも多くのデッキに入賞の可能性がある環境と考えたほうがよさそうです。
筆者が9月26日のシティリーグで実際に対戦したデッキ
8戦中5戦がドラパルト
ここからは、実際に私が9月26日のシティリーグに参加した経験についてです。
この大会で私が使用したのはシロナのガブリアスです。
そして、8試合を戦った結果、なんと5試合がドラパルトでした。
📊 私の大会でのドラパルト対面率
62.5%
8戦中5戦がドラパルト
※筆者が参加した大会での対戦結果。全国の使用率を示すものではありません。
もちろん、これはあくまで私が参加した一大会での結果です。
全国のシティリーグ参加者全体の使用率を表す数字ではありません。
それでも、実際に大会会場で対戦している側からすると、「ドラパルトをかなり意識しておく必要がある」ということを強く感じる結果でした。
シロナのガブリアスで4位入賞
今回、私はシロナのガブリアスを使用し、最終的に4位という結果でした。
🏅 今回の大会を振り返って
- 使用デッキはシロナのガブリアス
- 8戦中5戦がドラパルト対面
- 最終順位は4位
- 実際のマッチングから、ドラパルト対策の重要性を改めて実感
シティリーグでは、事前に環境を予想してデッキを選択することも重要ですが、実際に大会に出てみると「予想以上に特定のデッキと当たる」ということがあります。
今回の私の場合、それがドラパルトでした。
そのため、次回以降の大会に向けても、単純に「自分が使いたいデッキ」を考えるだけではなく、「実際に何と何回対戦する可能性があるのか」まで考えてデッキを調整する必要があると感じました。
※大会の詳しい対戦内容や使用デッキの考察については、別記事で紹介する予定です。
なぜドラパルトを意識する必要があるのか
ドラパルトを意識したい理由の一つは、単純に「強いから」というだけではありません。
シティリーグ初週の結果を見ると、ドラパルトex単体だけでなく、ヨノワールやノココッチなどを組み合わせた構築も上位に入っています。
つまり、同じ「ドラパルト」という名前でも、構築によって戦い方が異なる可能性があります。
🔍 ドラパルト対面で考えたいポイント
- どのドラパルト構築を想定するのか
- どのポケモンを狙うのか
- サイドをどの順番で取るのか
- 相手のベンチ展開をどう制限するのか
- 自分のデッキでドラパルト対面に何を残しておくのか
大会前にドラパルト対策を考える場合も、単純に一つの対策カードを入れて終わりではなく、対戦全体のゲームプランまで考えておくことが大切です。
今週注目したいデッキ
① ドラパルトex
まず意識しておきたいのがドラパルトexです。
9月26日・27日の結果でも複数の大会で優勝・上位入賞しており、シティリーグ初週の結果だけを見ても非常に存在感があります。
特にドラパルト単体だけでなく、ノココッチやヨノワールなどと組み合わせた構築が確認されている点には注目したいところです。
大会前のチェックポイント
- 想定するドラパルトの構築を確認する
- 自分のデッキでの勝ち筋を整理する
- 対策カードを採用する場合は使う場面を決めておく
② Nのゾロアークex
Nのゾロアークexも初週から上位入賞が確認されているデッキです。
ドラパルトだけを意識してデッキを作りすぎると、別の環境デッキへの対応力が落ちる可能性があります。
そのため、ドラパルト対策をしながら、他の上位デッキにも対応できる構築を考えることが重要になりそうです。
③ メガルカリオex
メガルカリオexも初週から優勝・上位入賞が確認されています。
シーズン1が始まったばかりなので、今後さらに大会結果が蓄積されることで、どの程度環境に定着するのかを見ていきたいデッキです。
④ メガミミロップex
メガミミロップexも初週の注目デッキの一つです。
ドラパルト以外のデッキがどのように環境に食い込んでくるのか、今後の大会結果を確認していきたいところです。
⑤ ばけがくれ
ばけがくれも、今回の環境で注目したいデッキの一つです。
ドラパルトexなどの環境上位デッキだけでなく、ばけがくれのような異なる戦い方をするデッキにも目を向けておきたいところです。
大会では、環境上位デッキへの対策だけでなく、さまざまなデッキとの対戦を想定しておくことが重要になります。
⑥ プリズム系統
プリズム系統も注目したいデッキの一つです。
プリズムバレットは、相手のデッキに合わせてアタッカーを使い分けることが特徴のデッキタイプです。
環境上位デッキが固まってくるほど、「どのアタッカーを採用するのか」という構築面での工夫が重要になります。
当ブログでもプリズムバレットについて、特徴や回し方、ドラパルト対面などを詳しく解説しています。
次のシティリーグで意識したいこと
今回の初週の結果と自分自身の大会経験を合わせると、次の大会では以下の3点を特に意識したいと考えています。
① ドラパルト対策を完全に切らない
今回、私は8戦中5戦がドラパルトでした。
もちろん毎回同じようなマッチングになるわけではありませんが、少なくとも現時点ではドラパルトを完全に無視したデッキ選択は慎重に考えたいところです。
自分のデッキのゲームプランを崩さない範囲で対策することが重要だと思います。
② ドラパルト以外の対策も忘れない
一方で、ドラパルトだけを意識しすぎるのも注意が必要です。
実際に9月26日・27日の大会結果を見ると、ドラパルト以外にもさまざまなデッキが優勝しています。
ドラパルト、Nのゾロアークex、メガルカリオex、メガミミロップex、ばけがくれ、その他のバレット・コンボ系デッキなど、幅広い対面を意識しておきたいところです。
③ 自分のデッキで何をするのかを明確にする
環境対策を考えると、どうしても「あれも対策したい」「これも対策したい」となりがちです。
しかし、対策カードを入れすぎると本来のデッキの動きが弱くなることがあります。
大会前には、次のポイントを確認しておきましょう。
- 自分のデッキの基本的な勝ち筋
- ドラパルトに対する勝ち筋
- 苦手なデッキへの最低限の対策
- 1枚採用カードの役割
- サイド落ちした場合の代替プラン
大会前に確認したいチェックリスト
✅ シティリーグ前の確認事項
- □ 現在の環境上位デッキを確認した
- □ ドラパルト対面の勝ち筋を整理した
- □ ドラパルト以外の対面も想定した
- □ 採用する対策カードの役割を説明できる
- □ サイド落ちした場合の代替プランを考えた
- □ 自分のデッキの基本的な動きを確認した
- □ 対戦時間を意識した練習を行った
ドラパルト対策について
ドラパルト対策については、デッキによって正解が変わります。
そのため、「このカードを入れればドラパルトに勝てる」と考えるのではなく、自分のデッキの中でどのようにドラパルトへの勝ち筋を作るかを考えることが大切です。
特に重要なのは、対策カードそのものよりも、次のようなゲームプランです。
- どのタイミングで使うのか
- どのポケモンを狙うのか
- 相手のベンチをどこまで展開させるのか
- サイドをどの順番で取るのか
⚠️ 対策カードを採用する前に
特定のデッキへの対策を増やすと、ほかの対面で必要なカードが減ることがあります。採用する場合は、実際に使う場面とデッキ全体への影響を確認しておきましょう。
ドラパルト対策を詳しく知りたい方は、当ブログの以下の記事も参考にしてください。
【ポケカ】ドラパルトex対策を徹底解説!環境トップに勝つための対策カード&立ち回り
プリズムバレットにも注目
個人的に今回の環境で注目しているのがプリズムバレットです。
プリズムバレットは、相手のデッキに合わせてアタッカーを使い分けることが特徴のデッキタイプです。
そのため、環境上位デッキが固まってくるほど、「どのアタッカーを採用するのか」という構築面での工夫が重要になります。
今後の大会結果によって採用されるアタッカーが変化する可能性もあるため、引き続き注目していきたいと思います。
【ポケカ】プリズムバレット徹底解説!特徴・回し方・有利不利対面・デッキレシピ
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まとめ|シティリーグ初週はドラパルトを強く意識したい環境
2026年9月26日・27日に開催されたシティリーグ2027 シーズン1初週の結果を見ると、ドラパルトexが非常に目立つスタートとなりました。
一方で、ドラパルトだけが勝っているわけではなく、メガルカリオex、メガミミロップex、Nのゾロアークex、ばけがくれ、ヤドキングなど、さまざまなデッキが優勝・上位入賞しています。
📝 今回の記事のまとめ
- シティリーグ2027シーズン1がスタート
- 初週はドラパルトexの入賞が目立った
- ドラパルト以外にもさまざまなデッキが上位入賞
- 筆者は9月26日に8戦中5戦ドラパルトと対戦
- 使用デッキはシロナのガブリアスで最終4位
- 次の大会でもドラパルトを意識しておきたい
- ただしドラパルトだけに対策を寄せすぎないことも重要
今回、私自身も9月26日のシティリーグに参加し、8戦中5戦がドラパルト、シロナのガブリアスを使用して4位という結果でした。
この実体験からも、現時点ではドラパルトを意識したデッキ構築・プレイングを準備しておく価値は高いと感じています。
ただし、シティリーグは同じ環境でも会場によってマッチングが大きく変わることがあります。
そのため、次の大会に向けては「ドラパルトだけを対策する」のではなく、ドラパルトを軸にしながら、その他の環境デッキにも対応できる構築を考えていきたいところです。
シティリーグ2027 シーズン1はまだ始まったばかりです。
今後の大会結果が増えてくれば、現在の環境がこのまま続くのか、それともドラパルト対策から新たなデッキが台頭してくるのかも見えてくるでしょう。
当ブログでも引き続き大会結果をチェックしながら、実際の大会経験も交えてポケモンカードゲームの環境を追っていきます。
※大会結果や環境は日々変化します。記事内の内容は2026年9月26日~27日の大会環境を対象としています。デッキの入賞状況と大会参加者全体の使用率は異なります。
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